経営理念「あたる可能性のある牡蠣を安心して食べてほしい」を軸に、新ブランドでも安全性と誠実さをきちんと伝える設計を提案。“スキレットで楽しむカジュアルな牡蠣料理”をテーマに、ランチからディナーまで気軽に立ち寄れる明るく温かみのある世界観を設計。店舗ロゴやメニュー、各種グラフィックを統一トーンでデザイン。店舗デザインでは、海の空気感を感じられる要素を中心にアートディレクション。 大量の牡蠣レプリカを配したディスプレイや、スキレットを吊るした壁面など、見て楽しく、香りや光の質感まで含めて“海辺の記憶”を表現。店舗で使用するすべてのグラフィックを企画・制作。店頭演出やユニフォームまで含め、ブランドの「安全・誠実・開放感」が一貫して伝わる体験を構築。同社独自の浄化技術によって生まれる牡蠣を「Pure Oyster」と命名し、ブランドストーリーとして体系化。 店頭・メニュー・空間のあらゆる接点で発信。