ブランドコンセプトを「贈る心を形にする包丁」と定義し、“贈る”という体験そのものに焦点を当て、ギフト文脈から包丁を再構築。ブランドの核となる「贈る想いが形になる」という体験を、ロゴ、ネーミング、プロダクト、刻印仕様、パッケージ、サイト、映像に至るまで丁寧に落とし込み、すべての要素が一貫して想いの伝達を支える構造を構築。ブランド名・ブランドロゴブランド名を策定。贈る側と贈られる側の“心”を結ぶことを象徴し、包丁の鋭さではなく温かさを伝える。ロゴはボイスメッセージの波形をモチーフに、音という“目に見えない想い”を可視化。プロダクトプロダクトデザインでは、刃の色味や柄の種類を自由にカスタマイズして、刃にボイスメッセージを刻印、スマートフォンアプリで音声を再生できる、ギフト向け包丁として相応しい仕様を設計。 贈る人が相手を思いながらデザインを“作る”体験を提供。パッケージは、包丁の鋭利な印象を美しく中和し、贈り物としての温かみと高揚感を両立するデザインに。 カッパー箔とリボンを組み合わせクラフト感と上質さを演出。ギフトらしい佇まいと、蓋を固定できる安全性、いかなるカスタマイズにも対応可能な柔軟性を兼ね備えた、体験的パッケージを実現。プロモーションイメージ&ムービー“想いが形になる”過程を直感的に伝え、ブランド全体の感情的トーンを統一した。公式サイト体験の流れとブランドの世界観が自然に重なるよう、ビジュアルとコピーを構成。店頭ポップアップ商業店舗でのポップアップストアのデザインも担当。"カスタマイズしてメッセージを刃に刻印して贈るギフト包丁"というブランドコンセプトを丁寧にかつ視覚的にも伝えやすい見せ方に。